オーストラリア産オーガニックコスメ、バネッサミーガンを使ってみました


こんにちは、オーガニックコスメやナチュラルコスメを紹介している、なちゅすきん管理人MARIEです。ご訪問ありがとうございます。

今回は、「バネッサミーガン(VANESSA MEGAN)」というオーストラリアのオーガニックコスメの紹介です。最近、オーストラリアから日本へ上陸したブランドなので、まだあまり知られてないかもしれません。なので、バネッサミーガンがどんな化粧品なのかを先に紹介しますね^^

そして、私が実際に使ってみた「クレメンタイン洗顔フォーム」と「ローズウォータースプレー」の感想も書いていきます。

オーストラリア産のバネッサミーガンってどんな化粧品??


バネッサミーガンは100%天然成分で作られている化粧品です。

フェイスケア、ボディケア、ヘアケア、妊産婦や乳幼児も使えるプレグナンシー&ベイビー、アロマフレグランス、メンズ商品など、様々な商品を扱っています。

バネッサミーガンの特徴やコンセプトについて詳しく調べてみました♪

口にできないものは肌にもつけないというコンセプト

バネッサ・グレイ
バネッサミーガンの創設者である、バネッサ・グレイはモデル時代に様々な化粧品に触れた経験を生かし、化粧品の開発を始めました。その時、バネッサ・グレイは肌に直接つける化粧品だから、「口にできないものは肌にもつけない」という理念を持って開発を進めたそうです。
最初は、オーストラリアのオーガニックショップで販売を始めましたが、多くの人からの支持を受け、今にいたります。

口にできない、からだに害を与えるような成分があるものは、肌にも良くないという想いを持っているからこそ、たくさんの人に愛される化粧品になったのでしょうね♪

環境や社会にも配慮したエシカルスキンケア

バネッサミーガンはこだわっているのは、オーガニックだけではありません。環境や社会を配慮したエシカルスキンケアとも言われています。

エシカル(ethical)とは、「倫理的」「道徳上」という意味の形容詞である。 近年は、英語圏を中心に倫理的活動を「エシカル(ethical)○○○○」と表現し、エシカル「倫理的=環境保全や社会貢献」という意味合いが強くなっている。 身近な倫理的活動としては、主にエシカルコンシューマリズムが挙げられる。(ウィキペディアから引用)

エシカルスキンケア
バネッサミーガンのエシカルスキンケアと言われる企業姿勢には、オーストラリア産、動物実験を行わない、ヴィーガン(完全菜食主義者)へのケア、100%天然成分、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の配慮などが含まれています。

ACO認定のオーガニックコスメ

バネッサミーガンの化粧品はオーストラリアのオーガニック認定機関からACO認定を受けている正真正銘のオーガニックコスメです。

ACOとは、Australian Certified Organicの略で、2001年に発足したオーストラリアのオーガニック認定機関です。AOC認定は元が食品向けの基準のため、口に入っても安全なものでないと認証されません。そのため、世界のどの国が持っているオーガニック認定よりも厳しいものだと言われています。

AOC認定を受けるための基準は、

・95%以上が認定されたオーガニック原料であること。
・残り5%についても、基準に準拠した天然由来成分であること。
・100%自然由来成分であること。
・一切の合成化学物質(構成着色料、合成香料、化学由来防腐剤)、合成肥料、遺伝子組み換え作物を使用していないこと


など、細かく決められています。ACO認定を受けている商品、ACO原料が95%以上含まれている場合はこちらのマークが記載されています。

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ACO原料が95%未満の化粧品にはバネッサミーガン独自のこちらのマークが記載されています。

バネッサミーガン
ACOの認定を受けている成分の含有量を表しているもので、残りの%の成分も天然由来なので安心してください♪

オーガニック認定の基準は毎年変動するものもあり、オーガニックコスメでもあえて申請していないブランドもあるので、認定を受けてないから偽物だというわけではありません。

参考程度に見るようにするとよいと思います♪私も海外でオーガニック製品を購入するとき、どれが良いのかわからない場合には、こういったオーガニック認定を受けているかを参考にしています( ..)φメモメモ

手作り生産をしている、愛情のこもったコスメ

バネッサミーガンのすべての商品は、農薬を一切使わない、オーガニック栽培で育んだものです。

また、オーストラリア国内にある、環境管理の行き届いた自社工場で調合し、ボトリングまで直接行っている、「手作り生産」を基本にしている、本当に手間のかかっている商品たちなのです。

いろんな化粧品を見てきたバネッサ・グレイだからこそ出来るものなのでしょうね(; ・`д・´)

実際に使用してみた洗顔フォームと化粧水について

では、私が今使っているバネッサミーガンの化粧品について紹介したいと思います!!

クレメンタイン 洗顔フォーム

バネッサミーガン洗顔
こちらが、バネッサミーガンの「クレメンタイン洗顔フォーム」です。オーガニックのオリーブとアロエが使われている洗顔フォームで、さらっとしたジェルタイプです。

バネッサミーガン洗顔
使い方は、適量を手に取り、水を加えて泡立てます。

バネッサミーガン洗顔
次に、顔を優しくマッサージするように洗い、水で洗い流します。泡立てて使うタイプですが、泡立ちはそこまでよくありません。泡ネットで泡立てると、手で泡立てるよりも泡立ちますが、もちもちした泡という感じではありませんでした。

バネッサミーガン洗顔
商品説明には手で泡立ててと記載されているので、手で泡立てても問題ないと思います。私は、時間があるときは泡ネットで、急いでいるときは手で泡立てて使っています。マンダリンやオレンジの精油が配合されているので、香りも良く、リラックス効果も期待できます♪クレメンタイン洗顔フォームはすべての肌タイプに使える洗顔です。

消炎効果・保湿効果のあるアロエが含まれているので、敏感肌やニキビ肌、乾燥肌の方でも使えます。私は、乾燥肌で、洗顔によっては、洗顔後に肌がつっぱる感じがあるのですが、バネッサミーガンの洗顔の場合、つっぱることなく、使用後はさっぱりとして爽快感があるのでお気に入りです。

少し高めの洗顔フォームですが、オーストラリアから日本へ渡ると赤道を通るため、品質に影響を与えてはいけないという配慮からすべての商品が空輸で送られてくるので、少しお高くなっているようです。日本にいても、オーストラリアで生産されたそのものを届けたいという気持ちが伝わってきますね♪

バネッサミーガン洗顔の成分
【成分】78.99%認定オーガニック
*アロエベラ液汁、ヤシ油アルキルグルコシド、ヤシ脂肪酸K、*グリセリン、カプリル酸グリセリル、*スクワラン(オリーブ)、キサンタンガム、ミネラル塩、スクレロチウムガム、*オレンジ果皮油(スイートオレンジ)、*マンダリンオレンジ果皮油、*コショウ果実油


ローズウォータースプレー

次に紹介するのは、ローズウォータースプレーです。

ローズウォータースプレー
バネッサミーガンのローズウォータースプレーはオーガニック認定のブルガリア産のバラを使用しています。ローズウォーターのためだけに抽出され、他の成分を混ぜていないので、バラそのものの香りを楽しむことができます。ローズには消炎効果や肌の回復力を高める効果、肌の常在菌を整える効果、女性ホルモンの安定などお肌はもちろん、心も癒してくれる効果があります。使い方は、スプレーをお肌に吹きかけるだけです。

ローズウォータースプレー
バネッサミーガンのローズスプレーはダマスクローズ100%なので、お肌の保湿やニキビ予防のために化粧水として、アロマフレグランスのように香りを楽しむものとして使うことができます♪お部屋のアロマとして使うのはもったいないので、私は香りを楽しみながら、お風呂上がりの化粧水として使っています。スプレータイプで、ミスト風なので、さっぱりしていて、涼しい、お風呂上がりのリラックスタイムの必需品になっています。

ローズウォータースプレー
また、髪のパサつきにも効果があるので、傷んで乾燥している部分に少し吹きかけたりもしています。

ローズウォータースプレー
【成分】100%認定オーガニック
*ダマスクバラ水

ダマスクローズ以外の成分は使っていないので、100%認定オーガニックです!

ローズは女性ホルモンにも影響を与えるので、妊娠中の方は多量の使用は控えてください。

妊娠中でない方には、ローズウォーターはPMSなどの症状にも効くと言われているので、お肌をきれいにしてくれるだけではなく、精神面の安定にもつながるのでおすすめです♪


バネッサミーガンの評判は??

香りがとてもよくて癒されます。肌にすっーとなじんでいくので、使用感が良く、気に入っています。(ローズウォーターを使用した30代女性の方)バネッサミーガンのブランドのコンセプトが好きで購入しました。少しコスパが悪いですが、品質のため空輸で輸入されているから仕方ない…香りがきつくなく、さっぱりしているので使いやすいです。(バネッサミーガン使用の40代女性の方)やはり、香りがいいという評判が多いようでした。

私も同意見です。オーガニックコスメのいいところは自然の香りを、そのまま楽しめるというところにあると思います^^


オーガニックが肌にいい理由って??

最近、オーガニックコスメがよく話題になっていますよね?
実際に、当サイトでもオーガニックコスメを紹介させてもらっています。でも、オーガニックが肌にいい理由がピンと来ないかたもいらっしゃるのでは、と思い簡単な実験をしてみました(^O^)今回は、バネッサミーガンの洗顔フォームと某ビ○レの洗顔フォームを比較してみました。

合成界面活性剤の実験
なちゅすきんChannelにて動画も公開しているのでご覧になってください♪



なちゅすきんChannelで紹介している動画の実験の手順を紹介します。こちらは、水にオリーブ油をいれたものです。

合成界面活性剤の実験
もちろん水と油なので混ざり合うことはありません。そこに、台所用洗剤を入れると、合成界面活性剤の力によって油が溶かされ、本来混ざることのない水と油が混ざっていることが分かると思います。

合成界面活性剤の実験
これを、油が乳化されたといいます。

頑固な油汚れを落としてくれると有名な洗剤ジ○イなどを使うと、手が荒れてしまうのも、この強力な合成界面活性剤のせいなのです。
次に、バネッサミーガンの洗顔と某ビ○レの洗顔をいれてみました。

合成界面活性剤の実験
ビ○レの洗顔を入れたほうのコップでは、油の乳化が起こっています。

正面からみると、分かりにくいかもしれませんが、上から見ると油が分解されているのが分かります。

合成界面活性剤の実験
赤ちゃんの肌にも使えると言われている洗顔に、台所用洗剤に入っているような、合成界面活性剤が含まれているということです。

合成界面活性剤の実験
合成活性剤などの石油由来成分の危険性についてはコチラの記事を参考にしてください。

今回、この実験をしているとき、我が家の子供が「ビオレくさい~」と一言(笑)我が家ではスキンケアだけでなく、シャンプーなどもオーガニックを使用しているので、こういった合成香料のにおいは受けつけないようです(;^ω^)

まとめ

今回は、バネッサミーガンの化粧水と洗顔についてご紹介しました。それに加え、オーガニックでない市販の洗顔料の怖さについてもお話しさせてもらいました。
オーガニックだけを使うことが、いいこととは限りませんが、やはりお肌に直接つけるものは良いものを使いたいですよね。バネッサミーガンが気になるという方は、公式サイトをご覧になってください。今回の記事で紹介したローズウォータースプレー、クレメンタイン洗顔フォームはLOHACOで販売しています(^O^)

この記事を書いた人

尾崎まり江

元エステティシャンでリンパケアセラピスト、アロマを使った個人サロンを経営していました。

今は美容に関する情報を配信しています。





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