サンスターの健康道場に体験取材!玄米菜食ほか健康のお話聞いてきました


こんにちは、なちゅすきん管理人MARIEです。ご訪問ありがとうございます。

美肌になるためにスキンケアをどう選ぶかというのも重要ですが、美肌を手に入れるためには、体の内側からのケアも必須!ということで、インナーケアに関する情報もご紹介しています!今日は、サンスターの健康道場というところに体験取材に行ってきたので、そのご報告です!

サンスターと言えば、すぐに思いつくのが歯磨き粉などのオーラルケアじゃないですか?
あと、私の母が通販で購入していたのが、美白化粧品の エクイタンス ホワイトロジーとか。そういったイメージのサンスターさんなんですが、健康道場ブランドというのものがあり、その中でも青汁が人気の商品なんです。



しかも、サンスターの粉末青汁は国産野菜のみを使っいるうえに、保存料などの添加物は一切使用していないのも安心してオススメできるです。
粉末青汁のほかにも、おいしい青汁や緑でサラナなど、豊富なラインナップを展開していて、健康を維持する商品開発に努めておられます。

サンスター 青汁

サンスターの健康道場へのアクセス

そんなサンスターさん、自社で健康道場という施設をお持ちなんです。

サンスター 青汁
ここは、サンスターの社員の方が利用する施設で、1985年4月に当時は「高槻土室の里」という名前で始まりました。10年後の1995年11月新しく建てなおされて、今現在の建物になります。

サンスター 青汁
場所は、JR富田駅北口のバスのりば4番からバスに乗ります。

JR摂津富田駅 バスのりば
駅から15分乗って、「上土室(カミハムロ)」で下車。

上土室(カミハムロ)
下車したら、バスの進行方向に坂を上がると、すぐにサンスターさんが見えてきます。この坂を上がってきました。

サンスター 青汁
窓がたくさんあり、日差しがたくさん降り注ぐ施設で、緑も豊富なのでほっとできる空間です。

サンスター 青汁

健康道場設立の経緯

どうしてこのような施設ができたのかというと…創業者が現在の生活習慣病、昔で言うと「成人病」を患い50歳で他界。

そのあとを引き継いでいた現会長も若くして生活習慣病(糖尿病)になられ、その時に行ったのが「玄米菜食」の食事療法。そのおかげもあって、糖尿病を克服され、今でも元気にされているそうです。そこで、社員にも健康を考える場をとできたのが「健康道場」なんだそうです。

最近、「健康経営」という言葉をちらほら聞く機会がありますが、これは、「社員の健康に投資しないと、会社の経営は成り立たない」という意味があります。考えてみれば、納得ですよね。

私の父は57歳で他界しました。とある大企業の経理をしていた父のもとには、病気で入院しているというのに、経理のことで分からないことがあると部下が聞きにきていたのです。父が健康であれば、会社でまだしっかり経理のことを管理できたかも知れません。

会社によっては、代理はいつでもいるというような、使い捨てのように使うところもあります。サンスターでは、社員あってこその会社であるという想いがあるからこそ、このような健康道場を設立されたんだなーと感じました。


健康道場がもたらした健康効果

健康道場を設立されてから、会社にとってどんないいことがあったかというと、

  • 長期入院するまでの社員が減少
  • 健康道場ブランドの誕生
  • 健康保険組合の出費の減少

  • 病気をして通院をしたり入院をすると、社員の治療費を一部負担しているのはサンスターの健康保険組合です。健康道場ができたことによって、年間にかかる健康道場の維持費をペイできるほど保険料に支出が減ったんだそうです。健康になって、無駄な支出が減るって素晴らしいことですよね♪

    この健康道場には、自主的に来ることもできますが、健康診断で引っかかった社員は、レベルによっては強制的に来なければならないというルールが、サンスターにはあるので、日頃の不摂生を見直すいい機会にもなるんです。社員の家族も利用できます。


    健康道場 体験取材 その1 健康へのアドバイス

    健康道場に体験取材に行くに当たって、身長や体重、体脂肪率をはじめ、とある1日の食事内容、1日の運動量などを記入したシートをお渡ししていました。それに基づいた食事や運動に関するアドバイスをもらいました。なんと!私の健康生活度は、43点!!!!

    摂取カロリーが控えめなのと、特にビタミンA、ビタミンB2、カルシウムが不足していました。これらを補うためには、南京、わかめ、のり、ヨーグルト、小松菜、高野豆腐、そば、牛乳、ホタテなどがいいというところまでアドバイスがいただけました。

    私は、ご飯などの主食が少ないので玄米をプラスすることでもビタミン類を補給できるということだったので、帰りに早速玄米を購入して帰ってきました(笑)歩くことが少ないので、運動量も少なめ。これからは、エスカレーターをやめて、階段を使ってみようかなと今は思っていますw

    このように、一人ひとりのアドバイスがもらえるので、サンスターの社員さんも、いつもの生活習慣を見直す場になっているんでしょうね。


    健康道場 体験取材 その2 粉末青汁とおいしい青汁

    私たちは、今回体験取材でおじゃましておりましたので、健康道場ブランドの商品に関する説明も聞いてきました。そのお話を聞きながらも、健康道場ブランドの「粉末青汁」と「おいしい青汁」をいただきました。こちらは、サンスターの健康道場ブランド おいしい青汁。

    サンスター 青汁
    生のままピューレ状にすりつぶした野菜や果物(ブロッコリー、キャベツ、ほうれん草、パセリ、セロリ、ケール、レタス、大根葉、小松菜、りんご、レモン)は、酵素の働きを止めるレモンを入れることによって、鮮度を保っています。ピューレ状なのでドロっとしているので、よーっく振って飲みます。りんごやレモンが入っているので、さわやな飲みくちで、野菜嫌いの子供でも飲めそう。繊維質も感じられるので、飲みごたえや満腹感もあります。

    こちらは、サンスター健康道場ブランドの粉末青汁。

    サンスター 青汁

    ブロッコリー、ケール、大麦若葉、アシタバ、モロヘイヤ、すべて国産の野菜を使用している粉末青汁は、粉末なので意外だったんですけど、食物繊維は「おいしい青汁」の3倍は含まれているのです。おいしい青汁に比べると、「THE 青汁!」という感じで、やや飲みにくいのですが、他社の青汁や野菜ジュースでは物足りなかったという人にはオススメの青汁です。

    また、自家製スムージーに入れたり、料理にプラスして気軽に野菜を補えるという点でもオススメです。

    健康道場 体験取材 その3 健康道場のスムージー

    健康道場で宿泊したサンスター社員さんが、朝食時と夕食時に飲むスムージーをいただきました。この日は、月曜日で朝から取材ということもあって、週末のうちに新鮮な野菜を冷凍していただいていたそうですが、生の野菜や果物を使用するそうです。

    サンスター 青汁
    今回の材料は、ほうれん草、キャベツ、小松菜、ニンジン、パセリ、セロリ、リンゴ、レモンです。1杯につき80ccの水と一緒にミキサーに入れます。ニンジンのような塊は、葉物の後に入れると、塊が残りにくいそう。

    サンスター 青汁
    1分ほど撹拌させたらできあがり。

    サンスター 青汁
    昼食前にいただきました。

    サンスター 青汁
    りんごとレモンのおかげもあって、パセリやセロリなどのクセのある野菜が入っているにもかかわらず、スッキリしていて飲みやすいです。かなりドロッとしているのでスプーンで、最後はスプーンすくって頂きました。

    サンスター 青汁
    私も最近スムージーにはまっていますが、毎日、葉物の野菜を揃えるのは大変。果物よりも傷むのが早いですし、天候によっても値段が変わるのも家計に響きます(T_T)
    そんなときに、粉末青汁が助かっています。私は果物中心のスムージーが多いので、そこに粉末青汁を入れるだけで、グリーンスムージーが完成します♪

    サンスター粉末青汁

    これを飲みだしたら、市販の粉末を溶かすだけのグリーンスムージーは飲めません。。。

    健康道場 体験取材 その4 玄米菜食

    いよいよ昼食タイムーーーー!

    サンスター 青汁
    朝が早かったのと、朝食はスムージーだけなので、もうお腹ペコペコです。健康道場に着いたときから、玄米が炊ける香りがぷんぷんしていたので、待ち遠しかったんですーー?娘のお弁当を作っていた中高校生のときは、ずーっと玄米食だったんですけど、最近は主食も食べなくなってきていた生活でしたが、もともとは玄米食でも平気。

    今日のメニューは、玄米ご飯、白菜と生揚げのうすくず煮、肉じゃがです。

    サンスター 青汁
    肉じゃがと言っても、グルテンバーガーという大豆が主原料の素材なので、まったくお肉は使っていません。健康道場で提供されている食事には、お肉は入っていません。

    サンスター 青汁
    一見、病院食のような。。。物足りない感じに見えるんですけど、これを一口30回ずつ噛んで食べていると、途中でお腹がいっぱいになってきますー。食べ方も順番があって、野菜を先に食べることで、脂肪を吸収しにくくなります。なので、白菜のうすくず煮、肉じゃがから主にいただきます。30回も噛んでいると、白菜がお口の中でとろっとろになって、自然にごくりと飲み込めます。

    サンスター 青汁
    肉じゃがは、肉が入っていないとは思えないほどの風味があり、食べごたえありです。

    サンスター 青汁
    30回ずつ噛んでいると、口数も少なくなってきますが、食事に集中することができる良い体験でした。玄米は、少し飽きたら、粉末の昆布をふりかけます。

    サンスター 青汁
    粉末になったとろろ昆布といったところでしょうか。とろろ昆布の味に似ています。

    サンスター 青汁
    あと、食事中は、お茶は出ません。お茶などの水分で流し込んでしまうことによって、噛む回数が減っちゃうからだそうです。噛んで唾液と食べ物が十分混ざり合うことで、消化吸収がよくなるそうで、食べるときは、しっかりと集中して噛み噛みします。お茶は、お食事の後に柿の葉茶をいただきました。

    サンスター 青汁
    柿の葉茶は、初めてだったんですけど、香ばしくて美味しく飲めました!あっさりとした食事に思えましたが、お腹を十分満たしてくれました。「噛む」という行為を、いつもどれだけサボっているかが分かった日でもありました^^;

    サンスター健康道場の玄米菜食のレシピは、健康道場サイトでも見ることができるので、自宅でも取り入れてみようと思います。


    健康道場 体験取材 その5 均整ストレッチ

    午後からは、身体左右のバランスが歪んでいないか、歪んでいたら、それを正すストレッチをしていきます。

    サンスター 青汁
    身体の歪みを診る方法はいくつかありますが、その一つに仰向けになったときの足の状態を診る方法。ごろんと仰向けになって足の力を抜いた状態を見ます。左右の筋肉のバランスが取れていたら、足の開きも均等です。

    サンスター 青汁
    左右のバランスが崩れている例がこれ。

    サンスター 青汁
    ぴろんと向かって右側が開いていて、左側とは明らかに異なっている状態です。こうした歪みを正したり、普段使わない筋肉を鍛えたりしていきます。動画は、内ももの筋肉を鍛える運動です。これ、かなり効きますw動画くらい座布団がビラビラするのがいいらしい(笑)



    こうして、普段使わない筋肉を使ったり、左右の身体の動かし方の差を体感しながら、楽しくストレッチしていきます。

    この均整ストレッチは、サンスター健康道場サイトでも見ることができるので、自宅でも実践できます。


    健康道場 体験取材 その6 交代浴

    均整ストレッチで体を動かした後は、17度の水(今回は冬で気温が低かったので18度)と42度のお湯を交互に浸かる交代浴体験。通常はこの水風呂から1分入り、

    サンスター 青汁
    その後、1分、42度のお風呂に入り、これを9回、最後は水風呂で終わります。

    サンスター 青汁
    この日は冬の気温で、寒かったので、お湯から入ってお湯で出てもいよとの許可をいただいたので、お湯から入りました。

    サンスター 青汁
    普段は浸からない水、最初は冷え冷え~~~!!!無理かも(T_T)

    サンスター 青汁
    あ、でも慣れてきたかも???

    サンスター 青汁
    この後、お湯に浸かると、指先までじわじわ温かい♪最初は熱く感じてたお風呂も、じわっと温かい感じに!上がる頃には、体がポカポカ!顔色も良くなって、体もスッキリです。この交代浴の効果が、ポカポカが持続したり、運動をしている人は疲労が溜まりにくくなるそうです。


    健康道場 体験取材 その7 宿泊するお部屋

    サンスター 青汁
    サンスターの社員の方が宿泊する際に使用するお部屋です。シングルルームが多いんですが、ここはツインルームです。

    サンスター 青汁
    普通のホテルみたいですよね。でも、このベッド、畳なんです。

    サンスター 青汁
    私、硬いベッドって苦手なんですけど、木の枕を使ってゴロリ。

    なんだか、体がすーーーっと伸びて気持ちいい!15分ほど、横になっていましたが、畳の硬さもまったく感じなくて気持ちよかったです。木の枕は、ほどよくツボに当たって、首のコリが楽になります。朝から夕方までの体験取材でしたが、朝早起きした辛さも忘れて、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。

    そして、自分の生活習慣や食生活を見直すいい機会をいただけたことに感謝です。明日から早速、玄米を取り入れて、できることから改善していこうと思います。

    そして、このように、社員一人ひとりの健康に関しても見直すことができる施設を持っている企業、サンスターさんの粉末青汁やおいしい青汁だからこそ、私も安心しておすすめできることが分かって嬉しく思っています。

    この記事を書いた人

    尾崎まり江

    元エステティシャンでリンパケアセラピスト、アロマを使った個人サロンを経営していました。

    今は美容に関する情報を配信しています。





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