菌活が必要なのは腸内だけじゃない?皮膚の菌活でシミ・シワ改善!


最近、よく耳にする菌活。

菌活とは、体にとって良い菌を食生活の中に取り入れる活動のことで、発酵食品などを積極的に摂ることです。
今、20~40代女性の70%が実践しているというほどの人気です。私も最近、塩麹や酵素シロップを自宅で作って、食事の中に摂り入れるようにしています。
酵素シロップ 毎日これらを混ぜていると気持ちが落ち着く今日のこのごろ。いっそのこと、味噌や甘酒も作って、菌に囲まれてみようかと考えている真っ最中です^^;

なぜ菌活が必要なのか?

胃腸こうした体に良いとされる菌を摂り入れることで、腸内をはじめ、私たちの体に棲みついている常在菌のバランスがいい状態に整えられます。口や腸内など、外界からウィルスや病原菌が侵入する場所には、必ず常在菌が棲みついていて、悪い菌と戦ってくれます。

常在菌のバランスがいい状態というのは、善玉菌が豊富な状態です。便秘がひどい、反対に下痢をしやすい、また、口内炎ができやすいなど、日頃からこうした症状が出ることが多い人は、悪玉菌優位になってしまっている可能性があります。

発酵食品などの良い菌は、微生物が発酵した後の発酵代謝物と言い、キレイに分解されている状態なので、善玉菌のエサとなるのにちょうどいいんです。善玉菌優位の状態になると、免疫力がアップして、病気になりにくい体になるというわけなんです。腸内の常在菌のバランスが整うことでも、お肌の調子はぐーんと良くなるんですが、体だけじゃなく、お肌の上でも菌活を行うことで、より透明感やハリのあるお肌へと変わっていきます。皮膚の上にも常在菌が棲みついていて、アレルゲンとなる物質や病原菌などの侵入を防いでくれています。もちろん、お肌の上でも善玉菌優位の状態が理想です。

皮膚の上の善玉菌を殺してしまう原因

手皮膚上の善玉菌は、化粧品に配合されている、合成の石油系防腐剤や洗浄力の強い洗顔料やクレンジング料で死滅してしまいます。
油汚れを落とす強力な食器用洗剤を使用していると、主婦湿疹や肌荒れを引き起こすのは、そのためです。洗顔料を変えるだけでも、肌状態がいい状態に変わります。

お肌にも善玉菌のエサとなる成分を与える菌活を

お肌の上の善玉菌を増やすために、善玉菌のエサとなる成分を与えることで、免疫力の高い皮膚になり、肌荒れやニキビを引き起こしにくい健康なお肌を保てます。
2015年2月14日にリニューアルのHANAオーガニックは、日本のオーガニックコスメでは初の善玉菌のエサとなるバイオコリアというオリゴ糖の一種である成分を配合。今までのローズ成分による肌細胞の生まれ変わりを促進させる効果に、肌表面から侵入してくるアレルゲンや病原菌を防ぐ効果をプラスしました。

バイオコリアは、フランスで7年掛かって開発された成分で、もともとは腸内環境を整えるための栄養食品として開発されたものでした。それを肌の善玉菌が食べやすいように改良を重ね、化粧品に配合できるようになったというわけです。

さらに、ムーンナイトミルクには、ビルベリーエキスを配合。もし、炎症の原因となる菌が肌に侵入してきても、このビルベリーエキスが炎症を緩和してくれるので、炎症による色素沈着を防ぐことも可能になりました。

このリニューアルを記念して、素敵なセットが発売されています。リニューアルキャンペーンは終了しています。
HANAオーガニック リニューアル記念セット


HANAオーガニックの代表的な基礎化粧品
  • ムーンナイトミルク(乳液)
  • フローラルドロップ(化粧水)
  • ピュアクレイ(洗顔料)
  • HANAオーガニック リニューアル記念セット そして、秋冬限定のバイオコリアを配合したシートマスクのサンプルがセットに!らに、2月14日~3月13日の間に購入すると、作家荒木克己氏が描くオリジナルポストカードがプレゼントされますよ。
    HANAオーガニック リニューアル記念セット 雑誌 美的をはじめ、多くのメディアでも紹介されている注目のオーガニックコスメです。


    この記事を書いた人

    尾崎まり江

    元エステティシャンでリンパケアセラピスト、アロマを使った個人サロンを経営していました。

    今は美容に関する情報を配信しています。





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